業界初
当社の2024/2025年モデルのスノーボードおよびスプリットボードが「Fair Trade Certified™」の認証を取得したことを、誇りを持って発表いたします。ジョーンズは、非営利団体「Fair Trade USA™」による認証を受けたボードをラインナップする、スキー・スノーボード用ハードグッズブランドとしては初の企業となります。
「フェアトレード・サーティファイド」は、企業の支援、労働者のエンパワーメント、そして環境保護を促進する持続可能な調達モデルです。製品が「フェアトレード・サーティファイド」認定を受けているということは、その製品を製造する人々が公正に扱われ、公平な賃金を受け取り、安全な環境で働いていることが監査によって確認されていることを意味します。
ジョーンズ・スノーボードの製造パートナーであるSWSボード・テクノロジーは、2023年10月にフェアトレード認証を取得した製造拠点となりました。この認証取得にあたり、SWSは、社会的責任、環境的責任、従業員のエンパワーメント、経済開発などを網羅する100項目以上のコンプライアンス基準への準拠を実証するための監査を受けました。
ジョーンズのような企業と協力することで、私たちのビジネスモデルは成功を収めることができます。私たちが毎日購入する製品は、他の人々の生計と密接に関わっており、ジョーンズのようなパートナーは、消費者が自らの価値観に基づいて買い物ができるよう後押ししています。ジョーンズのような先駆者たちは、業界を問わず「フェアトレード認証」によって何が可能になるか、その可能性の広さを示しています。
– ポール・ライス、フェアトレードUSAの創設者兼CEO
フェアトレード認証の取得は、倫理的かつ責任あるビジネス慣行のリーダーとなるというジョーンズの使命をさらに強固なものにしました。その他の注目すべき成果としては、2020年にスノーボードの製造を100%太陽光発電とバイオレジンエポキシに切り替えたこと、2020年にスノーボード製造のライフサイクルアセスメントを完了したこと、そして2023年に世界初のスノーボードリサイクルプログラム「Re-Up Tech」を開発したことが挙げられます。